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引越し後のライフラインの開通の仕方

引越し後に1番最初にする作業はライフラインの手続きで、すぐに使える電気はブレーカーと漏電遮断器を入にします。

電気が点いたら備え付けの電気使用開始申込書に必要事項を記入して、ポストに投函しますが、最近ではインターネットでの申込みが可能な電力会社もあります。

また、ブレーカーを上げても電気が点かない場合には、最寄の電力会社に連絡してください。

ガスは手続きが必要になりますので、自分で元栓を開けただけでは使用できません。
引越し先の管轄ガス会社へ開栓を以来しますが、この時に使用していたガスの種類を聞かれるので確認しておいた方が良いでしょう。

開栓時には立会いが必須となりますので、引越し当日にはガスが使用できない場合がありますので注意してください。

ライフラインの中でも引越し前に手続き出来るのが水道ですが、これは土日祝日を除いた引越しの1週間前ぐらいに、引越し先の管轄水道局に使用開始以来をする事ができますので、ぜひ事前以来をして下さい。

もし水が出ない場合は、水道の元栓が閉まっている可能性があるので、確認して下さい。

新生活をスムーズにスタートする為にもライフラインの手続きや移転は重要になりますので、どのような手続きが必要かを事前に把握しておく事が大事です。

その他にも、固定電話や郵便に関しても移転手続きが必要になります。
これらのライフラインの料金を銀行引き落としにする場合は、改めて口座振替以来をする必要がありますので、こちらも忘れずにして下さい。

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